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2007年6月22日 (金)

筋書き通りになってほしいなー・

 今朝も近くの神様にお参りして来た。サロマ100k完走の絵馬にタッチして最後の祈願。
大会前日(6/23)宿泊の「湧別のレイクパレス」(6/23・6/24)で、木更津(4名)・山形組(14名)サロマ100k合同壮行会開催。6/24AM 5:00スタート、黄色いタスキつけ元気をもらった18名が、”北の大地”をゴール(PM 6:00)を目指して走る。 サロマ初出場、コースもわからず不安いっぱい。というのが正直な気持ち。秋田3回瀬戸際でどうにかゴールした、あの時を想いだし頑張ろう。 完走へのシュミレーション(10分前ゴール)を描いてみた。80k~100kの各10k区間が1時間30分ある。この区間の関門が1時間30分あれば、歩きを入れても通過(ゴール)できそうな気がする。(甘い?・・・)  問題はその前の60k~80kの関門時間が厳しいことだ!この区間をどう乗り越えるか、走れるか、通過するかがが、完走の決めてだ! PM1時から3時までが、一番苦しくなることは覚悟している。ここを走り通せるかが、鍵となる! PM 3時に80k 地点突破していれば、PM 6:00までにゴール地点に到達できる! 完走してみせる! 50k地点で40分の貯金を、80k地点までマイナスにすることなく、走れるか?・・・。ここにかかっている。 PM 3:00に、このドラマを終わりにしたくない!(収容されたくない!) 筋書き通りになってほしいなー・・・。 ○間もなく、サロマに向けて出立。(Fタヌキ)

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2007年6月18日 (月)

千葉飛翔60k

初挑戦するサロマの登竜門として、千葉飛翔60k(栗田和夫実行委員長)に今年も出場。138名の選手が幕張マリン球場近くの浜田川を制限時間8時間で18回まわる周回コース。当日は現在パリーグ首位ロッテの試合中で、マリン球場からの歓声がコースを走るランナーにも聞こえてきた。千葉出身の私は、大のロッテファン。この歓声を見方にすると、不思議と気力が湧き上がってきた。18周するごとに最も近いコースの橋の上から、目の前の臨海マリン球場に向かって右手を上げ“ロッテ優勝”のエールを18回贈り続けた。この大会のエイドは皇居50kと違って、いろいろ飲食物が揃っていてランナーにとっては楽しみだ。その皇居で痙攣を起こしただけに、エイドでは塩・梅干を口に入れることを意識した。後半ペースダウンしたが、過去5回出場した中で初めて1度も歩くことなく70803でゴール。最後の18周に入る前、役員がラストランの印としてタスキを肩にかけてくれる。このタスキをつけて最終コースを走るのは、いつものことながら何ともいえない充実感でいっぱいだ。それは“よくここまで頑張った”という自分自身の気持ちでもある。さらに応援の人・すでにゴールした人が、そのタスキを見て手をたたいて”もう一周“と暖かく声援してくれるからである。

フル百から選手・役員合わせると20名は参加していたようだ。手作りのアットホーム的な雰囲気の大会で、懇親会では主催者側が用意したビールで盛り上がっていた。3千円という安い参加費・充実したエイドを考えれば、出場者にとって満足感ある大会だったと思う。私が誘った今年サロマに初出場する3人の仲間は「ここは自宅に近いし、ウルトラの練習会には最適だ。バッティングしなければ来年も参加する!」と言っていた。

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2007年6月 9日 (土)

自身に拍子抜け

 今年最大目標憧れのウルトラ公認コースサロマを目指して 、4月400k・5月400k以上走ってきた。今月が大会だけに、限られたトレニング走行距離でサロマにのぞむ気構えでいた。6日から体の調子が悪く食欲もない日々が続いた。本日病院で診察した結果、休息を十分とるように指摘された。明日最後のロングトレーニングをこなして自信をもってサロマのぞみたかったが最終トレができず、自分自身に拍子抜けした。

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