憧れのサロマ湖100k初挑戦
憧れのサロマ湖100k初挑戦
日本のウルトラの草分けともいわれ、また憧れでもあったサロマ湖100kマラソンに申し込んだ。昨年8月磐梯高原猪苗代(102k)制限時間8分オーバー・10月いにしえの道(100k)65kでリタイアーしているだけに、今の私の実力では決して甘くないことは承知している。少しでもサロマの情報を得るため、ここ数年間のフル百回楽走会会報からサロマ体験談を読んだ。とりわけ感銘を受けたのは、2005年8月号小渕さんの「サロマ湖ウルトラマラソン参加記」の文面だ。50k地点から10kごとの5箇所関門を瀬戸際のタイムで通過している。とりわけ60k・70k・80kの地点は、1分をきった収容間際の数秒で関門をくぐりぬけてきている。さぞかし相当な地獄の苦しみを味わったに違いない。ウルトラはまさに、“我慢・我慢”の連続だ。“何が何でもゴールしてみせる”という根性が、ヒシヒシと私には伝わってきた。そのサロマまで55日に迫ってきた。この後の予定は、サロマを目標として5/20皇居50k・6/3千葉飛翔60kに出場する。本番では小渕さんの“ど根性”を見習って、100kのサロマ路にチャレンジする決意に燃えている。
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