想い出の路
関東で一番最後の紅葉は、千葉県中央部の養老渓谷・七里川渓谷と聞く。その最適時期は12月の第一週だ、と言われている。その七里川に沿って札郷トンネルを越えると、春見事な満開の山桜をながめられた”四方木の不動滝の紅葉”もぜひ見に行きたいものだ。ここは黄色いタヌキ軍団が春、合同トレーニングコースでランニングした想い出の路でもある。
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関東で一番最後の紅葉は、千葉県中央部の養老渓谷・七里川渓谷と聞く。その最適時期は12月の第一週だ、と言われている。その七里川に沿って札郷トンネルを越えると、春見事な満開の山桜をながめられた”四方木の不動滝の紅葉”もぜひ見に行きたいものだ。ここは黄色いタヌキ軍団が春、合同トレーニングコースでランニングした想い出の路でもある。
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昨日の日曜日、養老渓谷・七里川渓谷の道路もかなり車で道路が混雑していたようだ。 久留里線は紅葉見学の乗客で満杯。亀山東大演習林のを眺めに来た人たちは、熟年の人たちばかりだそうです。志駒のもみじフェスタも駐車場も満杯。主催者の富津市観光課から1000人以上の見学者全員にお昼にお弁当がもらえる。環南小学校の校庭で食べる見学者のそのほとんどが熟年層でした。マラソン大会だって、我々の年代の出場者が多いのも似ているね.
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10月中旬、右足の痛みですっかり走れなくなった。こんなこと初めてだ。整形外科の先生から「疲労骨折。1ヶ月は走るのを止めなさい」と診断。さすがに今回は観念し、じっと我慢して休息を続けてきた。その間、本当に直るだろうか?今後、走れるようになるだろうか? 大会でこの痛みが再発しないだろうか? という不安が常につきまとっていた。
ともすると、これまで困難にぶち当たると安易に神様にすがって乗り越えてきた。しかし今度ばかりは、そういう気にはならなかった。この障壁を乗り越えようと、この数日浴槽の中で右足をもんでから久光製薬ののモーラステープを貼り、「今にきっと直る!」と自身に言い聞かせてきた。
そして今日1ヶ月と10日ぶりにアカデミアでジョギング開始。朝もやが湧き上がる摩周湖のような湖の上。鎌足からはるか西の向うにマウント富士を眺めていると、これまで味わったことのない幻想的な大自然の中を走るランニングでもあった。そろそろ私の右足も回復する予感がしてきた。いつしか忘れていた自信がよみがえってきた。もうすぐ夜明けだ。
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いにしえの道から1ヶ月と7日過ぎた。完走率85%。大きな坂道もなく制限時間は16時間たっぷりなのに、リタイアーの屈辱。今でも思い出すと、悔しさが湧き上がってくる。自信喪失のこの1ヶ月でもある。これまで右足を地につくとズッキと痛み、走れなかった日々が続いた。マウンテンで足を動かして、自身を慰めていた。こんなことマラソン始めての体験だ。私の中に今だに、あのいにしえの悔しさが残っている。来年10月再度挑戦し今年の大きな忘れ物を捕りに、奈良~京都にリベンジする決意がみなぎっている。
夕方Kから、日本の2つのウルトラ公認コースの一つ「佐呂間(6月)に行きたい」とTEL。右足の回復を待って、SAROMAは考えよう。その前に11/26(日)志駒の紅葉ロードを走って、あのむなしさを忘れ去ろう。F
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